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外壁の主流『サイディング』の機能と特徴を解説!

こんにちは。三和建設エースホーム宝塚・伊丹店森下です。
今回は、『外壁材』のお話です。
その中でも、国内における新築住宅の外壁に使われる材料の
70%以上を占めている『窯業系サイディング』について解説します。

『窯業系』(読み方:ようぎょうけい)とは?
セメントと木質系成分(細かく砕いたチップや繊維)を混合して板状に加工したもです。
セメントの強度と木質系成分の断熱性を生かし、
表面をコーティングすることで耐久性を確保した建材です。
30年ほど前から使われるようになり、
工場生産であることから品質も安定し価格も抑えられ
現場での左官塗りや塗装仕上げに替わって外壁材の主流となりました。

弊社でも、外壁の標準仕様として採用しており、
リクシル、ニチハ、ケーミュー、旭トステム等の商品を使用しています。

建材として認知され30年以上も経過すると、
各社ともに実績に基づく研究開発が進み、競って性能向上を行い
様々な機能・特徴を持った商品が登場しています。

今回はエースホームの標準外壁として弊社でも使用している、
ニチハのモエンエクセラード16をご紹介します!

201709_外壁サイディング0.png

厚みは16mm。一般的な分譲住宅仕様は14㎜です。
(現在JIS規格でサイディングボードの厚みは14㎜以上と決められています。)
同じ16㎜の厚みでも、現場で左官屋さんがモルタルを塗って仕上げる壁と比べて
約半分の重さです。建物の柱や梁に加わる負担が相当軽減されます。

取り付け方法は、釘やビスを使って直接構造部分に固定するのでは無く留め付け金具を使用して
構造体の動きによる力が直接サイディングに伝わらない様になっています。
地震力を受けた時のひび割れ防止やサイディング本体の脱落防止につながります。

201709_外壁サイディング01.png


”耐候性の進化に驚き”
サイディングの表面を覆うシリカ粒子(乾燥剤として使われるシリカゲルをご存知ですよね。シリカの持つ吸湿性を利用した製品です。)が
空気中の水分子を吸着させ、サイディング表面の静電気の発生を抑えて空気中の汚れを付着しにくくすると共に、付着した汚れも水分子膜の上に浮かんだ状態にします。
そして雨が降った時、付着した汚れの下を雨水が通り汚れを流し落とします。
(これを親水性と言います)
よって、このサイクルをずっと繰り返すことでサイディングに汚れが付き難くなるということです。

201709_外壁サイディング03.png


また、塗料も塗装技術も進化しており、「超高耐候塗料」を塗装することで、
なんと”色あせ”を30年相当抑えることが出来ます。
(”色あせ”してからでは、再塗装やコーティングが大変なので
定期的に点検と専門家による調査はした方が良いです)

201709_外壁サイディング04.png


当然、色柄についても印刷技術の進歩により、タイル調、石調、木目調、と
好みのものがきっと見つかるバリエーションがあります。

よく言われる、サイディング同士の隙間のシーリングについても
サイディングボードの高耐候化に追随した超高耐久仕様のシーリング材も開発されています。
どうしても気になる方には、シーリング目地が入らない工法もあります。
201709_外壁サイディング02.png

私が言うのも何ですが、新築でもリフォームでも
外壁材にサイディングボードは費用対効果においても、アリだと思います。

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