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知っていますか!?日本の家のほとんどが断熱されていないことを。

こんにちは。三和建設エースホーム宝塚・伊丹店戸田です。
家づくりを考えている人なら気になるであろう『断熱』のお話です。

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なんと!日本の住宅の約4割が
無断熱状態!

日本では、住宅の省エネルギー性能についての基準が、法律(※)によって定められています。
(※エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法))

その基準は、1979年に法律が作られてから現在までに何度か改正されていますが、
改正のたびに厳しくなり、新築住宅の省エネルギー性能は上がってきました。
省エネルギー建材、住宅の省エネルギーリフォームについて、
経済産業省の資源エネルギー庁がまとめた資料によると、
約6,500万戸ある既存住宅についてはまだまだ不十分な状態です。
そして、既存住宅のうち、なんと!無断熱住宅が約4割もあります。

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冬におじいちゃんおばあちゃんの家に行くのは・・・寒くていや!

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住宅リフォーム推進協議会の調査によると、
子どもを持つ親が自分の実家に対して不満に思うことのTOP3は、
すべて寒さに関する内容で、4位以下も室温に関することが続きます。


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実家はなぜ寒いのか?
その理由としては、暖房設備が整っていないことや、
もっと根本的に断熱性能が低いことが考えられます。
建物の中で熱の出入りがもっとも多いのが窓などの開口部です。
冬は室内の熱のなんと58%が開口部から失われています。
平成4年基準より以前の窓は、単板ガラスのアルミサッシなので、充分な断熱性能とは言えませんね。

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10℃以下もめずらしくない
不健康な日本の室温環境


ウェザーニューズの”冬の暖房事情調査”の結果では、
起床時の寝室の気温は全国平均で12.4℃でした。

寒い朝を迎えている県は、1位長野県(8.8℃)、2位大分県(9.0℃)、3位宮崎県(9.4℃)
5位滋賀県(9.9℃)と、冷え込みが多いと思われがちな九州などで温度が低く、
北日本より寒い朝を迎えていることが明らかになりました。
お布団で寝ている時の温度が約28℃とすると、起き上がって布団を出たとたんに
20℃近くの温度差を感じることに。
急激な温度差は、血圧が急変動するヒートショックを引き起こす可能性があり大変危険です。

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イギリスの保険省の指針では
16℃未満はリスクあり
イギリスの保険省が開発した住宅の健康安全性の評価システムでは、
健康的な室内温度は21℃で、18℃から健康リスクが現れ、

16℃以下では深刻なリスクが現れるとされています。
寒い冬は血圧が高くなりがちで、体か冷えると血管は収縮して血圧が上がります。
また、心筋梗塞や脳血管疾患、呼吸器系など病気の発症リスクも高まることがわかっています。
冬は寒さを我慢せずに室温を18℃以上に保つように心がけましょう。

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「冬は寒くてあたり前」ではありません。
これから家を建てるときに目指すのは、「冬を旨とした」健康的な温度を保てる家づくり。
それを支えるのが、家の断熱性能なんです。
エースホームの「住まいる塾」では、一般的には難しいと考えられている家の性能、
とくに温熱性能などをわかりやすく解説する、役立つセミナーを定期的に開催しています。
いまなら、家の断熱性能をわかりやすく解説した「なぜその家では元気な子どもが育つのか?
5つの理由」BOOKをプレゼント中。ぜひお気軽にご参加ください。

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「マイホーム」の建築費用はどれくらい?
 →商品紹介ページでエースホーム各商品をご覧いただけます!
もっと詳しく知りたい方は、こちらへお問合せください。
 →エースホーム宝塚・伊丹店 フリーコール0120-434-118
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