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消費税10%が目前!「家」は、いつが買いどき?

こんにちは。三和建設エースホーム宝塚・伊丹店戸田です。
消費税10%が目前に迫っていますが、果たして「家」は増税前に買うべきだったのでしょうか。
家は一生の中でもとても大きな買い物だから、少しでも負担は減らしたいもの。
しかし増税後2,000万円で家を建てる場合、消費税だけで200万円も支払わなければなりません。
「やっぱり増税後は負担が大きいから、増税前に買っておけばよかったかなぁ」なんて思っていませんか?
実は、駆け込みで買うよりもお得かもしれない、増税後の「家」の買いかたについてお伝えします。

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住宅金融支援機構の「2019年度における住宅市場動向について」の中で、
ファイナンシャルプランナーを対象にした「2019年度は買い時か?」というアンケートでは、
「昨年度と比べて買い時」との回答が実に45.8%もありました。
一方で「どちらとも言えない」と答えたのは42.4%。


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つまり、増税前と増税後ではほとんど差が無く、
むしろ増税後の方が「買い時」だと感じる
ファイナンシャルプランナーが多いことが結果として出ています。
では、なぜ「お金のプロ」たちは今が買い時だと思うのでしょうか?


ファイナンシャルプランナーを対象にした「2019年度が買い時と思う要因は?」という
アンケートでは、「依然として住宅ローン金利が低いから」が88.9%でトップ。
次に「すまい給付金、贈与税非課税措置(住宅取得等資金)、住宅ローン減税等があるから」で
66.7%でした。


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「買い時」と思う要因:その1
マイナス金利政策の導入以降、
依然として住宅ローン金利が低いから。

家を建てる人のほとんどが住宅ローンを利用していますが、
2019年度も引き続き低金利状態が続く見込みだと考えられています。
「フラット35」の金利が8月に過去最低金利を更新して、
過去最低の「1.17%」になると発表されました。
この金利は、最も多くの人が借りている条件(団体信用生命保険込み、
借入期間21年以上、頭金10%以上)だと、過去最低の金利となります。


「買い時」と思う要因:その2
すまい給付金、贈与税非課税措置、住宅ローン減税があるから!
10月に予定されている消費税率10%への引上げに向け、
国交省から住宅取得にメリットが出る4つの支援策が公表されています。
■消費税率の引上げに伴う4つの支援策201909_表イラスト03.jpg
支援1 住宅ローン減税の控除期間が3年延長
建物購入価格の消費税2%分減税〈最大〉

支援2 すまい給付金が最大50万円に!対象者も拡充
収入に応じて10万~40万円の増額

支援3 新築最大35万円相当!新たな「ポイント制度」創設 (※1)

支援4 贈与税非課税枠は最大3,000万円に拡大!
現行は最大1,200万円
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消費税がまもなく10%に増税されますが、「住宅ローン減税」や「住まい給付金」などを含め、
十分に資金計画をして家づくりをすれば、増税前よりお得になるかもしれません。
いつが買い時なのかについては、最終的にご自身(ご家族)の環境やタイミングにも
よってくると思いますが、ライフプランを含めて、その人にとって「いつが建て時なのか?」を
無料で相談できる「住まいる塾」で、住まいのお金に精通した住宅のプロに相談してみてください。


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「マイホーム」の建築費用はどれくらい?
 →商品紹介ページでエースホーム各商品をご覧いただけます!
もっと詳しく知りたい方は、こちらへお問合せください。
 →エースホーム宝塚・伊丹店 フリーコール0120-434-118
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宝塚、伊丹、西宮、川西、芦屋、神戸をはじめ大阪・兵庫・阪神間で施工しています。

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