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人生の三大出費、どう成功させる?

こんにちは。三和建設エースホーム宝塚・伊丹店戸田です。
人生の3つの大きな出費の話を聞いたことはありますか?
一般的には「住宅費」「教育費」「老後の生活費」を人生の三大出費と呼んでいます。
子育て中のご家族であれば、住宅ローンを返済しながら、
子どもの教育費や老後資金などの準備をしなければなりません。
今回はその備えに関してのひとつの考え方をお伝えします。

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教育費はこれくらい準備しよう

一般的に「子どもにかかる教育費はひとり1,000万円以上」と言われますが、
それが本当だとしても、それを1回で払うわけではありません。
大学に行かせる時がピークで、その時までにある程度の貯蓄が必要ですが、
幼稚園から高校までは、毎月の家計の中からやりくりしていくこともできます。
「大学のための教育費の貯蓄目標は、医科歯科系の大学に行く場合を除いては
『18歳までに300万円』とするとよいでしょう。300万円あれば、
あとは家計の中で調整できると思います」(ファイナンシャルプランナー飯村久美氏)。
とはいえ、できればお子さまが生まれた時からなど早めに教育費の準備をしないといけませんね。

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老後の生活費は予想以上に必要!?
実は、これが三大出費のなかで最も重要な出費なのかもしれません。
「教育費」「住居費」は、すべての人に関係するわけではありませんが、
「老後の生活費」は、だれもが避けられない必ず必要な費用です。
世帯主が60歳以上の無職世帯では、毎月約4万~7万円を取り崩すという調査結果があります。
女性は男性よりも長生きなので、老後資金の重要性が高くなってきます。
女性の平均余命で計算すれば、24年分ということで、1,000万円以上の蓄えが必要です。

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NISA(少額投資非課税制度)の活用も一つの手
三大出費のうち「教育費」「老後の生活費」の準備としてNISA(ニーサ)があります。
通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、
これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から
得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
投資は25~30年といった長期で取り組むことでリスクは小さくなるため、
なるべく早いうちからはじめるのが良いと思います。
政府が推し進める資産形成の税制優遇制度として「NISA」「ジュニアNISA」「つみたてNISA」の
3つのNISAが導入されています。
それぞれ特徴や条件が異なってきますので、利用目的に応じた使い分けが大切となります。

「ジュニアNISA」は、
原則として子供が18歳になるまで払い戻しができません。
だから、高校卒業後の大学や専門学校の授業料などを貯めていくのに適しています。

「つみたてNISA」は、
非課税期間が最長20年と長く、40万円×20年間で最大800万円まで非課税で
投資することができます。ただし、現時点では2037年までの期間限定の制度なので、
枠内で投資信託を購入できるのは2037年までですが、
老後の資金をコツコツ貯めるのに向いています。

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