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強さに対する確かな裏付けのある家づくりです。

全棟「長期優良住宅」仕様

エースホームは、国が押し進める「住宅の長寿命化への取り組み」を受けて、

全棟「長期優良住宅」仕様です。

国が定めた認定基準を満たした「長期優良住宅」

であることで、税金や住宅ローン金利においても優遇が受けられます。 エースホームは、次の世代に受け継がれるお住まいをご提供いたします。

1.耐震性【地震対策】 ※建築基準法レベルの1.25倍

全棟、耐震等級2以上を確保しています。(耐震最高等級3の設計にも対応いたします。)

剛性床(ごうしょうゆか)の採用 《標準》

1、2階とも構造材に、厚さ28mmの構造用合板を直接留め付け、一体化させることで局部的な重さに対し、たわまない強さと、地震や台風などの外力に対し、壁と一緒に支える「剛性(ごうせい)」を実現しています。

制振(せいしん)工法の採用 《オプション》

制振工法は、建物内に伝わった揺れを特殊装置により吸収させる工法です。 特に、揺れが大きくなる2階の家具などの転倒をしにくくし、就寝時の安心をご提供します。

2.劣化の軽減【結露&湿気対策】

全棟、等級3(構造躯体を75?90年もたせる性能)を実現。

外壁通気工法の採用

日本の住まいの大敵「壁体内(へきたいない)結露」を防ぐため、外壁の内側に通気層を設け、上昇気流を利用して壁体内にこもる湿気を軒天の換気口や小屋裏換気口から外へ排出します。

全周床下換気システムの採用

建物の中で最も気温が低い床下は、湿気がとどまりやすいため基礎まわり全体から換気できるよう、土台と基礎コンクリートの間に隙間を設け、通気性を確保しています。

3.省エネルギー性【暑さ・寒さ対策】

4.維持管理・更新の容易性【資産価値 対策①】

構造体を傷つけずに点検・取り替え

建物の耐久性が向上し、お住まいの寿命が長くなっても、消耗品である設備機器や給排水管などはいずれ交換やメンテナンスの時期を迎えます。
その時に壁や天井をはがして配管し直したり、施工し直す大掛かりな工事にならないよう、あらかじめ配慮しておく必要があるのです。

床下や小屋裏の「点検口」

床下や天井裏に直接人が入って点検できるように、四角い出入り口を設けます。
特にキッチンや洗面室などの水廻り付近には床下収納庫を設けておくと、点検口として使えます。
電気配線などはクローゼットや押入れの天井に設けた点検口から確認します。

「さや管工法」と「パイプスペース配管方式」

基礎部分の給排水管は、「さや管工法」で施工します。また、基礎から上もマンション建築と同様の「パイプスペース配管方式」をとります。特に排水管の曲がった部分は詰まりやすいので、建物の中で曲がりを少なくする経路で設計します。

※さや管工法とは・・・。
給排水管の基礎貫通部分に、給排水管よりも太い≪さや管≫をコンクリートに埋め込み、≪さや管≫の中に給排水管を通します。
将来、給排水管が老朽化したときやリフォームなどの際に基礎を壊すことなく簡単に交換することが可能になります。メンテナンスに優れているだけでなく建物の耐震性・耐久性を維持することに配慮された工法です。

小屋裏点検口

排水さや管

5.維持保全計画【資産価値 対策②】

住まいを建築する時から、将来のことを見据えて、30年以上の定期点検や補修の計画をきちんとすることが長期優良住宅の要件として定められ、少なくとも10年ごとに点検をしなければなりません。

エースホームでは、一邸ごとに建築・維持保全状況を電子データで作成・保存いたします。「施工記録報告書」、「定期点検記録書」など、わかりやすくシステム化された詳細な記録が残る資料を準備いたします。

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